これってどうするのカナ?妊娠に伴ない発生する問題とその解決方法について。

これってどうするのカナ?妊娠に伴ない発生する問題とその解決方法について。

みなさまこんにちは。

 

このブログを読んでくださっているという事は、妊娠中?あるいは周囲に妊娠している人がいるなど、妊娠を身近に感じていらっしゃるのだと思います。

 

妊娠という事は、当然の事ですが、お腹に赤ちゃんがいるという事。どうしても色々と気になる事が起こりますよね。そして、妊娠中のお母さんのカラダは、赤ちゃんの成長と共にどんどん変化を迎えます。

 

その変化の速度に体がついていけない事が原因で、体調がすぐれない事も本当に良くある事なのです。

 

お腹の中の赤ちゃんの健やかな成長と、お母さんに妊娠生活を少しでも楽しくしていただければと願い、役立つ情報をご紹介したいと思います。

 

今回は、「妊娠に伴い発生する問題点とその解決方法について」をご紹介したいと思います。

 

これってどうするの?

日常生活

ママのカラダは赤ちゃんの成長と共に大きく変化をしています。ほとんどの場合、妊娠超初期から初期にかけてと、8か月以降の生活は、普段の生活とは大きく変わります。

 

例えばつわりや妊娠に伴なう頭痛など。これは、出産の準備を行うために体が変化をしている証拠なのです。しかし、人間の体は、機械のスイッチを入れ替えるように、すぐには変わってくれません。

 

この変化に体が対応できるまでの間、辛い時期が続く場合も少なくないのです。この時期には、あまり無理せず、少しの時間でも休息を摂るようにしましょう。また、食事の際には、必要な栄養を摂取する献立・塩分を控える味付け・甘い物を控える等の工夫をしてみてください。

 

検診

妊娠中のママのカラダは、本当にセンシティブになっています。特に問題を感じない場合であっても、最低でも1か月に1度の検診を受けましょう。その時に、カラダの変化について気になる事はなんでも担当のお医者様に相談しましょう。

 

病院によっては、出産前のママやパパ対象の勉強会や体験会を開いている場合もあります。可能な限り積極的に参加して、見分を広めてみましょう。安心できる話をたくさん聞くことが出来るかもしれません。

 

ストレス発散

妊娠中のママは、とてもストレスをためやすいのです。これは珍しい事ではなく、むしろ当然の事。同じ悩みを持つマタニティのママやお友達と一緒に、妊婦あるあるなどの話で盛り上がったり、マタニティヨガでリラックスしたりと、自分の時間を持ち、ストレス発散にとつめましょう。

 

ただし、妊娠中のカラダには無理は禁物。体を動かしたいなら、医師と相談の上で、体調と相談しながら行いましょう。旦那様・お友達など、協力してくれる人と一緒なら、なおさら心強いですよね。

 

薬の服用

妊娠中の気になる事の一つに、薬の服用があります。一昔前なら、「妊娠中に薬なんてありえない」こう叱られたものです。

 

勿論、今でも妊娠中の薬の服用は慎重に行う必要があります。しかし、妊娠中にも安全な薬の開発も進んできています。

 

体調がすぐれない時には遠慮せず担当の先生に相談してみましょう。また、既往症などの薬は、自分の判断で辞めてはいけない場合があります。計画的に妊娠を進めているのならば、事前に、どうではない場合には妊娠判明後すぐに担当の先生に相談しましょう。

 

車に乗る時

車の運転をどうするか?ちょっと悩ましい問題です。これは安全第一ですので、悩むならやめて、公共交通機関を利用しましょう。

 

しかし、普段通りに生活できているのならば、運転しても特に罰則はありません。シートベルトの着用に関しては、決められたルールに基づいて着用しましょう。
警察庁トップページ>安全・快適な交通の確保>全ての座席でシートベルトを着用しましょう

 

マタニティマーク

マタニティマーク本来の目的は、妊娠中のママに優しい環境を作る事。なので、どんどん使ってくださいネ!!と、言いたいところなのですが、実際には賛否両論あります。これを付けていたがために、ひどいコトバを投げかけられたとか、身体的被害にあったなど、そんな話を聞きます。世の中病んでますね。

 

そう言う事なら、これに関して、今は答えの出ない問題です。すみません。

 

もし、つけている人がいたならば、積極的に支援をして、その輪を広げて行きたいと思います。

 

もしもの時には

もしもの時とは、不正出血・腹痛・むくみ・強い頭痛が続く・目がちかちかするなどの症状が現れた場合の事。ここに書いていない症状であっても、あきらかに普段とは違う場合には、迷わず担当医に相談しましょう。

 

万が一、なにか問題が起こっていたとしても早期に対処すれば解決する事もあるのです。怖がって病院には行かない、そんな判断だけはしてはいけません。

 

まとめ

妊娠、本来なら人生の中で最高に幸せな時間の一つ。でも、迎えるカラダの変化などにより、そうとばかりは言っいられません。少しでも楽しく幸せな時間を過ごせるためにも、知識を持って、生活を送りましょう。