初めての妊娠。これって本当?疑問解消サイト

妊娠超初期から初期に準備しておくべき物

みなさまこんにちは。

 

妊娠超初期から初期にかけて、体調・体型など、ママのカラダにはたくさんの変化が訪れます。ここでは、妊娠超初期から初期にかけて準備しておくと便利なものについてご紹介したいと思います。

 

妊娠超初期から初期にかけての準備品とその理由

まだまだお腹は目立たないものの、少しずつ体調・体型の変化を感じるのが、この妊娠超初期から初期のタイミング。つわり・眠気・不快感や、場合によって頭痛に悩んでいる人もいるかもしれません。

 

少しでも楽しく、穏やかな妊娠生活を送れるように、体調不良への備えも含め、
可能な限りの準備をしておきましょう。

 

妊娠超初期から初期にかけての準備品/妊娠が分かったら

まずは親子手帳ですよね。基礎体温や妊娠検査薬・体調の変化などにより、妊娠かな?と思ったら、産婦人科で受診しましょう。病院で正式に妊娠を確認した場合、お住まいの自治体の役所に「妊娠届出書」提出することで親子手帳が交付されます。この手帳は、これからの妊娠生活から出産後の赤ちゃんの健康管理など、とても需要な役割のある大切な手帳です。

 

あまり意識されていないかもしれませんが、じつはこの親子手帳、子どもが成長しても、ずっと使いづつけるのです。大人になって手渡す時に困らないように、必要な事はきちんと記入して、大切に使いましょう。

 

そして、同時に母子手帳ケースの準備もしましょう。専用の物でもいいですし、手持ちのポーチなどで代用してもOK。ただし、母子手帳・健康保険証・診察券などを一緒に管理できて、すぐに持ち出せる物が理想的です。普段からわかりやすい場所に保管しておきましょう。

 

妊娠超初期から初期にかけての準備品/体系・体調の変化

妊娠超初期から初期にかけては、妊娠している事は見た目にはわかりにくいのですが、この時期は妊娠期間で最も辛い時期だともいえる程、ママの体調は大きく変化をしています。

 

体調の変化を迎えても対処できるように準備しておきます。

 

葉酸サプリメント

葉酸が不足すると、赤ちゃんには先天性異奇形というリスクが高まりますので、葉酸を含む食品を普段の2倍摂取する必要があります。しかし、妊娠超初期から初期にかけてのママのカラダは、著しく変化しています。その代表がつわり。
こうなると、どんなに必要だと分かっていても、どうしても食事で栄養素を補う事が出来なくなります。そんな時には葉酸サプリメントの活用をオススメします。用量を守って摂取しましょう。

 

マタニティーインナー

マタニティー専用のブラジャー・キャミソール・ショーツなど、着心地が楽な下着を準備しましょう。普段の下着をこれに変えるだけでも、カラダをリラックスさせる事に役立つのです。早めに準備しておけば、これから迎える体系の変化にもいち早く対応できるのです。

 

マタニティーウエア

これらの準備は中期以降でも大丈夫。しかし、妊娠中のカラダはとてもセンシティブ。普段の洋服を着ただけで締め付けられる感じを受けるならば、このマタニティーウエアが活躍します。楽に日常を送るためには、早めに準備しても悪くないかもしれませんね。

 

妊娠線ケアクリーム

妊娠するとどうしても気になるのが妊娠線です。クリームなどでケアする事で、皮膚の乾燥やかゆみを防いでくれる他、妊娠線の予防にも役立つのです。この時期に妊娠線が出来るのはまれですが、準備しておけば安心。かゆいかな?と思った時に使用して、極力妊娠線を防ぎましょう。

 

ただ、この妊娠超初期から初期にかけては、ニオイに敏感になっている場合が多々ありますので、無香料のクリームを選択するか、好みにあった香料の物を選択しましょう。

 

おっぱいクリーム

妊娠線ケアが目的なら、妊娠線ケアクリームで充分なのですが、それ以外の目的で使用するなら、専用のクリームを使いましょう。おっぱいクリームには、たるみを防ぐ・赤ちゃんの口に入っても大丈夫な成分でできているなど、メリットがたくさんあるのです。

 

ノンカフェイン飲料

普段、コーヒー好きな人にとって、妊娠〜授乳期コーヒー禁止というのは悲しいですよね。でも、ノンカフェインのコーヒーを準備しておけば大丈夫。いろいろなメーカーからノンカフェインコーヒーは発売されていますので、好みの味を探してみてください。

 

ケア用品

妊娠が原因でひきおこされる片頭痛への対処として、冷却ゲル・温めグッズなど、必要に応じて準備しておきましょう。もし、普段から頭痛もちで心配な場合には、担当の先生に相談してみましょう。妊娠中にも飲める鎮痛剤がありますので、処方してもらえるかもしれません。

 

ぺたんこ靴

普段から、ぺたんこの靴を履く習慣がある人はそのままでOK。もし、かかとの高い靴がお好みでも、この時期からしばらくの間は、ママと赤ちゃんの安全のためにも、ぺたんこ靴に変えましょう。

 

まとめ

妊娠が判明して以降、この妊娠超初期から初期にかけて、体調や環境の変化によって、ママはとても大変。そして、準備にも追われるのですよね。どうせなら、このお買いものを楽しんでストレス発散に役立ててみてください。

今回のテーマは妊娠中に起きるカラダの変化「胃の痛み」これは吐き気・嘔吐に通じるお腹の異変。痛みだけではなく、胃がむかむかする・胃が膨れている感じがするなどの症状がカラダに現れる事がありますよね。

 

しかし、妊娠中に“胃が痛い”と訴えると“赤ちゃんが大きくなっているのだから仕方がない”決まってこう言われます。

 

確かにそうなのです。しかし、痛いものは痛い。赤ちゃんのためなので、もちろんガマンもするけれど、すこしでも楽になる方法があるのならば誰か教えて!!これもホンネですよね。

 

という事で、今回は妊娠中に起きる胃の痛みの原因と対処方法などについてご紹介します。

 

妊娠中のカラダの変化/胃の痛み

妊娠中、カラダの至るところで変化が生まれています。大げさにいえば、毎日どこかが変わっている。そんな感じなのでしょうか?そんなめまぐるしい変化の中で、今日は胃の痛みについてです。

 

妊娠中のカラダの変化/胃の痛みとは

妊娠中、胃の痛みに悩まされる事がありますよね。実はこの胃の痛みもつわりの症状の一つなのです。

 

一般的につわりと聞くと、吐き気やおう吐を想像しますが、本来は、妊娠に伴なう体調の変化や悪化のすべてをさして“つわり”と呼んでいるのです。

 

通常、つわりは妊娠約2か月ごろから始まります。そのつわりには、吐き気・頭痛・貧血など、数ある症状の一つに「胃の痛み」が含まれている場合があるのです。

 

通常ならは妊娠4か月あたりになると、このつわり=胃の痛みが落ち着くことが多いのですが、これにも個人差があり、妊娠全期にわたってつわりの症状に悩まされるという人もおられます。

 

妊娠中のカラダの変化/胃の痛みの原因

(プロゲステロン)
妊娠にともない分泌されるという黄体ホルモンの関係がささやかれています。妊娠が判明し、つわりが始まる妊娠初期になると、このプロゲステロンホルモンが多量に分泌されます。

 

このプロゲステロンが、赤ちゃんにとって過ごしやすいように、ママの体内環境を整えてくれるのです。その中には、「子宮の筋肉を柔らかくして広げる」という役割があります。これによって、子宮の筋肉だけが広がるなら問題ないのですが、同時に胃の筋肉まで緩めてしまい、結果胃酸の逆流が起こりやすい状態になってしまうのです。

 

これが、胸やけ・吐き気・むかむかするといった不快感に?がっているのです。

 

そして、もともと胃腸が弱い方の場合、このプロゲステロンの作用によって、胃の調子の悪化・胃の痛みなど、更に状況が悪化する場合があるのです。

 

(自律神経の乱れ)
また、妊娠中のプレママにとって、環境や体調の変化が大きなストレスとなっている場合があり、このストレスが原因で自律神経に乱れが生じる事があるのです。これも胃の痛みの原因となっているのです。

 

妊娠中のカラダの変化/胃の痛みへの対処法

むかむか・痛みなど、その症状には個人差がありますが、赤ちゃんにたいして直接的な影響はありません。これだけでも安心できますよね。

 

心配なのはママのカラダ。胃の痛みや吐き気が強ければ、心身共に疲れてしまうのも理解できます。少しでも楽に生活できるように、対処方法についてご紹介します。

 

(妊娠中に服用できる胃薬)
実は、妊娠中にも服用できる胃薬があります。この薬を飲んでも、お腹の赤ちゃんへの影響はないとされていますので、医師に相談して処方してもらいましょう。

 

(食べ物で工夫)
妊娠中、周囲の人の中には“無理してでも食べなさい”なんて、言う人もいますよね。確かに、お腹の赤ちゃんの事を思えば、その意見も間違っていません。しかし、妊娠初期ならば、赤ちゃんはまだまだとても小さく、そこまで多量の栄養成分は必要ありません。

 

少しずつ、食べられるものを食べられるだけ頂きましょう。ただし、水分だけは積極的に摂取するように心がけましょう。

 

また、葉酸など、必要不可欠な栄養成分の摂取に関しては、サプリメントで摂取するなどの方法で対処してみましょう。

 

妊娠中の胃の痛みや不快感/プレママ達の体験談と対処方法

(妊娠だった!!)
普段から、胃腸の調子が悪く、妊娠も諦めていたので普通の生活を続けていました。いつもの胃炎かと思いつつも、念のため検査薬で判定してみたところ、なんと妊娠。大喜びしました。同時に、普段胃腸の悪い人にとっては、妊娠の胃の痛みと、普段の胃炎の見極めが難しいかもしれないと感じました。

 

(薬で対処)
妊娠初期からの胃痛に悩み、医師に相談して薬を服用。とても楽になりました。

 

(食事がとれない)
胃が痛いから食事がとれない。取らないからもっと痛くなる。この繰り返しでした。妊娠中期になり、胃の痛みが楽になったので救われました。

 

まとめ

妊娠中の胃の痛みは、食事がとれないほどの状態になる事もあるのですね。赤ちゃんには影響がないというのは救いのコトバ。でも、ママにはストレスですね。多くの場合妊娠中期には改善するみたいですので、それまでの辛抱です。プレママ達、頑張ってくださいね。

 

提携サイト様
【プレママちぇっく!】妊娠週で分かる、悩みや症状、心構え

続きを読む≫ 2016/12/29 17:19:29

みなさまこんにちは。

 

このブログを読んでくださっているという事は、妊娠中?あるいは周囲に妊娠している人がいるなど、妊娠を身近に感じていらっしゃるのだと思います。

 

妊娠という事は、当然の事ですが、お腹に赤ちゃんがいるという事。どうしても色々と気になる事が起こりますよね。そして、妊娠中のお母さんのカラダは、赤ちゃんの成長と共にどんどん変化を迎えます。

 

その変化の速度に体がついていけない事が原因で、体調がすぐれない事も本当に良くある事なのです。

 

お腹の中の赤ちゃんの健やかな成長と、お母さんに妊娠生活を少しでも楽しくしていただければと願い、役立つ情報をご紹介したいと思います。

 

今回は、「妊娠に伴い発生する問題点とその解決方法について」をご紹介したいと思います。

 

これってどうするの?

日常生活

ママのカラダは赤ちゃんの成長と共に大きく変化をしています。ほとんどの場合、妊娠超初期から初期にかけてと、8か月以降の生活は、普段の生活とは大きく変わります。

 

例えばつわりや妊娠に伴なう頭痛など。これは、出産の準備を行うために体が変化をしている証拠なのです。しかし、人間の体は、機械のスイッチを入れ替えるように、すぐには変わってくれません。

 

この変化に体が対応できるまでの間、辛い時期が続く場合も少なくないのです。この時期には、あまり無理せず、少しの時間でも休息を摂るようにしましょう。また、食事の際には、必要な栄養を摂取する献立・塩分を控える味付け・甘い物を控える等の工夫をしてみてください。

 

検診

妊娠中のママのカラダは、本当にセンシティブになっています。特に問題を感じない場合であっても、最低でも1か月に1度の検診を受けましょう。その時に、カラダの変化について気になる事はなんでも担当のお医者様に相談しましょう。

 

病院によっては、出産前のママやパパ対象の勉強会や体験会を開いている場合もあります。可能な限り積極的に参加して、見分を広めてみましょう。安心できる話をたくさん聞くことが出来るかもしれません。

 

ストレス発散

妊娠中のママは、とてもストレスをためやすいのです。これは珍しい事ではなく、むしろ当然の事。同じ悩みを持つマタニティのママやお友達と一緒に、妊婦あるあるなどの話で盛り上がったり、マタニティヨガでリラックスしたりと、自分の時間を持ち、ストレス発散にとつめましょう。

 

ただし、妊娠中のカラダには無理は禁物。体を動かしたいなら、医師と相談の上で、体調と相談しながら行いましょう。旦那様・お友達など、協力してくれる人と一緒なら、なおさら心強いですよね。

 

薬の服用

妊娠中の気になる事の一つに、薬の服用があります。一昔前なら、「妊娠中に薬なんてありえない」こう叱られたものです。

 

勿論、今でも妊娠中の薬の服用は慎重に行う必要があります。しかし、妊娠中にも安全な薬の開発も進んできています。

 

体調がすぐれない時には遠慮せず担当の先生に相談してみましょう。また、既往症などの薬は、自分の判断で辞めてはいけない場合があります。計画的に妊娠を進めているのならば、事前に、どうではない場合には妊娠判明後すぐに担当の先生に相談しましょう。

 

車に乗る時

車の運転をどうするか?ちょっと悩ましい問題です。これは安全第一ですので、悩むならやめて、公共交通機関を利用しましょう。

 

しかし、普段通りに生活できているのならば、運転しても特に罰則はありません。シートベルトの着用に関しては、決められたルールに基づいて着用しましょう。
警察庁トップページ>安全・快適な交通の確保>全ての座席でシートベルトを着用しましょう

 

マタニティマーク

マタニティマーク本来の目的は、妊娠中のママに優しい環境を作る事。なので、どんどん使ってくださいネ!!と、言いたいところなのですが、実際には賛否両論あります。これを付けていたがために、ひどいコトバを投げかけられたとか、身体的被害にあったなど、そんな話を聞きます。世の中病んでますね。

 

そう言う事なら、これに関して、今は答えの出ない問題です。すみません。

 

もし、つけている人がいたならば、積極的に支援をして、その輪を広げて行きたいと思います。

 

もしもの時には

もしもの時とは、不正出血・腹痛・むくみ・強い頭痛が続く・目がちかちかするなどの症状が現れた場合の事。ここに書いていない症状であっても、あきらかに普段とは違う場合には、迷わず担当医に相談しましょう。

 

万が一、なにか問題が起こっていたとしても早期に対処すれば解決する事もあるのです。怖がって病院には行かない、そんな判断だけはしてはいけません。

 

まとめ

妊娠、本来なら人生の中で最高に幸せな時間の一つ。でも、迎えるカラダの変化などにより、そうとばかりは言っいられません。少しでも楽しく幸せな時間を過ごせるためにも、知識を持って、生活を送りましょう。

続きを読む≫ 2016/12/23 19:12:23